自分の手で書く日記にもいい効果がある

ブログで記事の作成に明け暮れる毎日ですが、その一方で紙の日記をつける習慣も続けるようにしています。

日記を書くようになったきっかけ、それは漢字です。

誰でも経験があると思うんですが、いざ手書きで漢字を書こうとすると字が思い出せないということがよく起こるようになったのです。また手で書いた事柄は記憶に残りやすいというのが経験としてあったというのもあります。

大体天気のことから始まって、その日一番目立ったニュースのこと、そしてその日食べた食事のことが主な内容となっています。

文章の最低限のボリュームは確保するように努めているんですが、大したニュースがない時は書くネタが無くて少し苦労しますね。

逆にニュースが多すぎる時もたまにあって、そんな時はどのニュースを選ぼうかと迷ってしまいます。

漢字をはじめとした記憶維持のために始めた日記なんですが、よくやらかすのが意外に大きなネタだったのに書き忘れるということです。

翌日になって思い出し書いておけばよかったという時はほぼ気にすることなく昨日のことだがと断りを入れて書くようにしています。意外にこのことが日記を長続きさせているように感じます。

学生の頃はどうせ過去なんか振り返らないと日記の意味を見出せなかったんですが、社会に出てから時々昔を振り返りたくなる機会が出てくるようになりました。

そんな時に過去に書いた日記を見てみると意外に新しい発見につながったりして役立つこともあると気づきました。

これからもブログとともに日記を書き続けていきたいと思っています。

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