ブーム到来の多肉などのめずらしい観葉植物

近年、日本でも生活に観葉植物を取り入れるライフスタイルが人気になってきました。

生活に植物を取り入れることで、いきいきとするだけではなく、まるでアート作品を飾っているような感覚にもなれます。

季節に応じた表情や成長する姿は飽きることがありません。

今まで植物を飾ってみたけど上手く育てられなかったという方やお部屋に植物を飾ってみたいという方にちょっとしたコツを伝授させていただきたいと思います。

まず、気に入った植物を選びましょう。

背丈を越えた大きなものから手のひらサイズのコンパクトなものまで様々です。

ある程度の日当たりが確保できれば一般的に市販されている植物は育ちます。

ただ、花壇で咲くような花やハーブなどは室内では難しいので避けたほうが良いと思います。

最近では多肉植物というサボテンの仲間も人気で、プニッとした葉っぱとインパクトのあるビジュアルは飾っても育てても愛着が湧きます。

中国などでは日本で栽培された多肉植物が5倍の値段で売られるなど、日本の多肉植物は世界的にも大人気です。

観葉植物は町の花屋さんから100円ショップまで探せば至る所で見つけることができます。

ユニークな観葉植物を専門に扱っているショップなども増えてきているので、お散歩がてらに探してみると世界が広がります。

お気に入りの観葉植物や多肉植物を見つけたら名前をしっかりと覚えます。

観葉植物は種類が多いため、名前を把握しないで購入してしまうと後から育てかたがわからなくてなってしまいます。

観葉植物を育てるうえで多くの人が枯らしてしまう原因ナンバーワンが水やりです。

枯らさないようにと水をあげすぎてしまい、根っこを腐らせてしまうのです。

確かに水は必要不可欠ですが、土が乾く前に水を与え続けると根っこが疲れてしまいます。

土がしっかりと乾いてから水をあげるようにしましょう。

土が乾いて、1週間以上水をあげなくても植物は枯れる事は無いので、あげなさすぎよりもあげすぎほうが心配です。

人間同様、ずっと食べ物や飲み物を与えられているのは疲れてしまいます。

土が乾いたかどうかをチェックする方法は、実際に土を手で触ってみる方法や水をあげる前と後の鉢の重さを確認するなどが一般的です。

他にも、土に乾いた割り箸を刺してみて割り箸に水分がつくかどうかなどの方法もあります。

お気に入りの植物を生活に取り入れて、ボタニカルライフを楽しんでみてください。

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